子供の時からずっと観続けていると、
その時によって印象に残ることや思う事が違って非常に面白いです。
それだけいろいろな要素がうまく入っていて、
だからか、いつ観ても面白いのでしょうね。
さて、この年齢で観て1番に思った事はというと…
続きます。
1■
・雫の進路と聖司の留学
一緒懸命な2人を見てて、悲しいわけじゃないのに思わず涙が出た。
自分は夢を諦めたというか、新しい道へ前向きに進んでいるはずだけど、
悲しくて涙が出るのはまだ夢に未練があるんだなー
やっぱり諦め切れてない自分がいるなって思った。
って事と、
2■
・柱時計のエルフの女王とドワーフの王
・おじいさんとバロン、女性とルイーゼの生き別れ
叶わぬ恋の話が2回も出ているという事は、何か意味があるんですよね。
と、いう事は雫たちは…?
いやでも、おじいさんの回想でルイーゼの持ち主の女性と雫が重なったのを見ると
長年の時と世代を越えて結ばれる暗示にも見えます。
あと、この映画は恋愛や将来に悩んで、
主人公である雫にとって辛いシーンが多々あるけど
なぜか全然暗くないんですよね。
ゲド戦記やアリエッティと比べると。
なんでだろう。
雫がはつらつしてて一生懸命だからかな?
登場人物が本当にその町に生きてるみたいに自然ですし。
この町に住みたくなりますよね ^皿^
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